【シンガポール】シンガポールでの暮らし【オーストラリア】

こんにちは、コニーです。

シンガポールに来てから、約15か月が過ぎました。

今日はいつもふと感じているシンガポールとオーストラリア、シドニーの暮らしの違いについて 書いていきたいと思います。

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ここで書いているドルは、SGDとAUDが混ざっているのですが、今は大体 1 SGD = 0.94 AUDとなっています。

住まい

賃貸を探すのはシンガポールのほうが楽です。需要よりも供給が上回っている気がします。現在空いている物件というものが非常に多く、物件自体は豊富です。 シドニーでは一時期物件が少なくて借りるのが大変な時期がありました。

シンガポールで家を借りるのは、コンド(プールやジム付きで、セキュリティー付き)か HDB(国が建設する安価なマンション)の二つになります。 外国から来た人はたいていコンドを借りてる思います。HDBの内装をリフォームしてとても素敵は物件もあるので、私は次はHDBを探したいと思います。

マンション広さや、内装、バスルームはオーストラリアのほうが好みです。オーストラリアはリビングが広く作られている気がします。あとシンガポールのバスルームは電源がないので、 ドライヤーを使えずにそれは結構不便です。

オーストラリアはたいてい全体がカーペットですが、シンガポールはフローリングまたは大理石。これは気候の違いにそって それぞれ合っているものになっていますね。

賃貸ですが、おそらく同じぐらいだと思います。高いですよね。 例 シンガポール 3部屋で SGD $3800 vs オーストラリア AUD$ 3600 (週 AUD$900)

職場の環境や給料

シンガポールは朝が遅く、夜が遅いです。みんな9時半ぐらいに来て、6時過ぎに帰ります。 オーストラリアはその反対で、朝が早く8時ぐらいに来て、5時には帰ります。また業務で許される限り週に1,2回は家から働く人が多いですが、シンガポールはほとんど家から働く人がいません。

お給料ですが、外資ITだと同じぐ頼だと思いますが、シンガポールの方が税金が安いので、手元に入ってくるお金はおそらく20-30%ぐらいシンガポールの方が上です。 ただ、オーストラリアだと比較的どの職業最低賃金が高いのと、シンガポールだと賃金が安い、建築系のお仕事はオーストラリアだと、とても良いお給料がもらえます。

医療

ビザによって違うし会社のベネフィットでプライベートの保険が付くか否かに持っても変わるのですが、私のわかる範囲で書いていきますね。

ビジネスビザの場合 オーストラリアですが、保険会社やその持っているレベルにもよりますが、私の場合は一般のGP、スペシャリスト、入院、出産をすべて100% カバーするものでした。なので医療費あまりかかりません。歯医者は年間約3000ドルまでカバーされます。 会社経由だとここがメジャーだと思います。

www.guhealth.com.au

シンガポールですと、プライベート保険ではGP、スペシャリスト、歯医者を含めて一人1500ドルです。少ないですね。家族がいる場合は1500ずつ増えていき、うちの場合は4500までカバーされます。急な病気は、事故等で入院した場合の保険は↓のIncomeに別で入りました。

https://www.income.com.sg/

基本的に一番最初にGPに行き、そのあとスペシャリストの行くという流れは同じです。今までの経験ではどちらの国の医療レベルも同等で良いですね。ただ精神科だけはオーストラリアが進んでいると思います。

食生活

シンガポールにはホーカーズという屋台があるので、手軽にご飯に行けます。朝早くから夜遅くまでやっているので、時間が気にせずに料金もとても安いです。チキンライスだと3,4ドルから食べれます。 ただ、ちょっとおしゃれなレストランになると、オーストラリア同等か、お酒が高い分、オーストラリアよりも割高になります。

お酒、肉と魚

お酒に関しては、オーストラリアが安いし種類が豊富だし、お酒が好きな人にはシンガポール、辛いかもしれないですね。私もワインを飲まなくなりました。 またチーズ、生ハム、サラミ、牛肉等も割高です。

今はこちらのお店で、お肉等はまとめ買いしています。

www.facebook.com

シーフードもオーストラリアだとFish Marketに行って、新鮮なシーフードをまとめ買いしていたので 個人的にはオーストラリアの方が好きです。

www.sydneyfishmarket.com.au

日本食

これは断然シンガポールの方が多いです。ドン・キホーテがあるし、種類もお店のサイズも段違いです。初めて明治屋に行ったときは 驚きました。ドンキか明治屋でほとんどの食材が手に入る気がします。

子育て - 保育園

保育料

保育園の金額だとを見ると、シンガポールの方が安いです。インターだとまたすごく高いかもしれないですが、うちの息子が通っているローカルのモンテソールだと月 1350ドルです。 オーストラリアだと、一日125ドルでした(これでも安いほう)月に約2500ドルです。ただ私はオーストラリアで永住権があるので、Child Care Rebateという、政府からの手当てが年間 7,613もらえます。 それにしてもオーストラリアの方が高いですね。

シンガポール年間で SGD $ 16,200 vs オーストラリア AUD$ 24,887 (手当を引いたあとの金額

保育園に入るのに、どちらの国でも待つ事ありませんでした。息子は5か月から保育園に行っていますが、シドニーで住んでいた場所が Mascotという比較的新しい住宅地だったからかもしれません。

環境

環境ですが、やぱりオーストラリアは保育園もすごい広いし、庭もあってとにかくのびのび遊べます。それだけを思うとシドニー懐かしいなぁーと思うけど 夜の6時までにPickUpしないといけないので、結構ギリギリな感じです。シンガポールは7時までで、保育園によっては土曜日半日やっているところもあります。

教育方針だと、シンガポールはやぱり小さいころから数学等教えるみたいです。オーストラリアのモンテソーリ保育園のほうがどちらかというと本場?に近い気がします。

どちらの国も先生はフレンドリーで、いつも可愛がってもらっていて 感謝の気持ちでいっぱいです。

移動の手段

公共交通機関

シンガポールは電車もバスも発達しています。電車は2,3分おきにくるし、バスも分かりやすいです。SimpleyGoで登録をすれば、ApplePayを使えるのでますます楽に! タクシーも、乗り合いのタクシーGrabも安いです。

シドニーはタクシーは高く、電車も高いです。(バスは乗ったことがないのでわからず)本数もなく朝でも普通に10分ぐらい待ちます。

シンガポールは車が高いです。シドニーで3万ドルぐらいのものが、こちらでは10万ドルぐらいします。気軽に買える値段ではないです。 その反面 公共交通機関は安いです。 オーストラリアはその反対ですね。

小さい子供がいたり、犬がいるとやはり車がある生活が懐かしくなります。

その他

シドニーのカプチーノが恋しい

まとめ

どちらの国も良い所、そうでもないところがあります。個人の経験だと住めば都とは言ったもので 慣れ親しんだものを人は好む傾向にあるんじゃないでしょうか?

シンガポールまだまだ行ってないところもあるので、これからも色々なところに行ってみたいです。

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