自己紹介

こんにちは、コニーです。

ここでは少し自分の自己紹介をしたいと思います。

留学するまで

なぜ留学を考えたのか?

どこかで 外資の秘書だと1000万円は稼げるというのを見ました。

  • 総合職につけないであろう自分が、人並みに稼ぐには英語を身に着けて外資にいくしか無い!と思ったから
  • 小さいとこから、女の子だからこうあるべき というのが不思議だったし嫌だった、そういうバリアが外資には無いというのを(どこかで)読んだから

要は経済的自立をすることで、自由な人生を生きたいというが一番の根源だったと思います。

英語が喋れるようになるには留学が手っ取り早い!ととりあえずリサーチ。 千葉の田舎から東京までわざわざ留学コンサルタント会いに行ったり(コンサル代は一万円でした。高校生にとっては大金!)リサーチをした結果。アメリカに行くと決意。が、精神的にもうちょっと大人になってから、海外に行ったほうがいいとのことで、短大は行くことに。 短大は学業よりも、バイトをして色々な社会経験をしたのでそれはそれでとても良い経験になりました。

短大を出た後

一度は父親に反対されたのですが、父親の取引先で日本人の方が、オースラリア、アデレードにいて。アデレードに行くならOKと両親にサポートしてもらうことが出来ました。今の私がいるのは、両親のサポートのお陰です。感謝してもしきれません。

語学留学から大学卒業まで

忘れもしない、4月25日 ANZAC Day – アデレートに到着。英語もわからず、知らないと土地で不安で押しつぶされそうでした。 最初は一年の語学留学。が途中で一年じゃ英語をマスターできない。大学に行きたいという思いが募り、大学進学を決意。4月に英語学校に入り、12月にIELTS アカデミック 6.0を取りました。2月から晴れて南オーストラリア州の大学へ。最後のほうで結局ダブルメジャーを選び、Marketing & Information Systems をとり、無事卒業

就職活動

卒業が近づくにつれ、就職活動をしたけど経験が無い私を雇ってくれるところはありません。おそらく100件近くはインターンの希望のレターを送ったけど、アデレードでは仕事はなく日本に帰りたくない私は途方にくれていたところ。シドニーリクルートメントエージェンから、シドニーにレポートする日本ベースの新卒の仕事があるが興味ないか?とメールが。

電話インタビューをして、早速シドニーへ面接を行きました。朝6時の飛行機に乗ってシドニーへ。一日中インタビューをして夜に帰り、次の日には採用の連絡が来ました。 その後は2週間ぐらいでアデレードを引き払い、研修の為に最初はシドニーへ。社会人人生が始まりした。

それからのキャリア

最初の会社では、今は無きLotus Notesで社内システムの開発とメンテをしていました。会社の人達もみんなとても良い人達だったし、仕事は楽しくて 毎日が夢のように過ぎていきました。好きな事をしてお金がもらえるんなんて!社会人って素晴らしい!と思ったのを覚えています。

日本のオフィスで1年半働いた後に、シドニーで働かないかと上司からお誘いを受けました。オーストラリアが好きだったので当然答えはYes シドニーに引っ越しをします。

IT部署で働くシドニーでの生活

同じ会社で半年務めたあとに、たまたまトレーニングで出会った、その後将来の最高のメンターとなるボスに誘われ、米ITソフトの会社にIT Business Analystとして転職し、その後は社内システム管理する部署を任され、管理職になります。

突然IT部署が無くなる

そして、ある日(その予兆はありましたが)アメリカのお偉い人々が、社内ITをほぼ90%アウトソースにすることに決定。 部署がアウトソールされる = 仕事がなくなる ですが、会社都合なので結構なまとまった退職金?(これを外資ではパッケージと言います)は貰えます。 この経験はまた後々Blogで書きたいと思います。

パッケージを貰ったらちょっと旅行でも行こうかなと軽く考えていたら、なぜか人事からの通達はなく、自分だけ社内に残ることに。シドニーで残ったのは私ともう一人の同僚だけ。みんなパッケージも貰ってそれぞれの道を歩むことに。

積み上げてきた部署が無くなり、大切にしていた部下も居なくなり、新しい仕事はBusiness Intelligenceの部署で上司はアメリカにいるあまり知らない人 その喪失感から、他を探そうと転職活動をしている時に、前の上司から Sales Operationに来ない?と誘われ部署を移動する事になりました。

Sales Operationsでのお仕事

ITのキャリアパスから外れるんじゃないか?とかかなり迷ったのですが、新しい仕事を始めてみると、これは同じ会社なのか?!というぐらい衝撃な事がいくつかありました。またこれも後々Blogに書きたいと思います。

そして、ITのバックグラウンドのおかげで、作業の効率化を進めることが出来 結果的には良い方向に行くのです。

結婚そして息子が生まれる

子供とは無縁だと思っていたのですが、2016年に息子が生まれました。今は3歳とちょっとです。子供が生まれた後からもっと真剣にキャリアについて考え、子供の為にももっと稼ぎたい!と思うようになり、真剣に転職活動を開始。

シンガポールに引っ越し

そんなタイミングで、なんとある日昔前の会社で同じだったオージーの人から、シンガポールに来ない?と連絡が。あれよあれよと物事は進み、2017年10月の終わりに、シドニーからシンガポールに引っ越し、現在に至ります。

Blogでは、過去に私が体験したオーストラリアでの事、外資で働くこと、シンガポールでの生活について、できるだけ誰かの役に立つように書いていきたいと思っています。

どうぞよろしく Connie 2019 6月

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